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注目を浴び続けているモヘアニットに迫ります。「モヘアニット特集」

注目を浴び続けているモヘアニット。今日はその本質まで迫ります。モヘアニット特集

注目を浴び続けているモヘアニット。今日はその本質まで迫ります。モヘアニット特集

こんにちは!
Albatross 1号店の今村です!

最近冬物を古着屋に探しにいくけどモヘアってなんぞや、、?
よく耳にするけどハッキリはわからない、、
けど価値は高いらしい、理由はあるの、、
なんて事ありませんか?

昨今の古着市場で注目を浴び続けているモヘアニット。今日はその本質まで迫ります。。

モヘアとはアンゴラヤギという山岳の高地に生息する動物の毛で作られた天然繊維のこと。
トルコが原産地で、南アフリカやアメリカ、特にテキサス州のモヘア素材が有名です。
毛足が長く、やわらかい肌ざわりと絹のような光沢が特徴で、暖かく蒸れにくいことから冬物のニットやマフラはもちろんの事、熱伝導率が低い為サマースーツの素材に使われる事もあるんです!
ただし、デリケートで傷みやすいので、手洗いするなど取り扱いに注意が必要です。。

などなどメリット、デメリットが様々ですが 近年はフェイクファーの技術が進歩し動物愛護の観点からモヘア製品をストップするという事態が起きその出来事からモヘアの価値が高くなっているのです。

そんなモヘアニット、どんなものか気になると思います!
そこでAlbatross1号店から4点ほどモヘアニットの紹介をしていきます!!

60年代 【Parkton】
Size: S
¥36,080(inTAX)
60.70年代のカーディガンではかなりお馴染みのParkton。
モヘアといったらこの形を想像する方多いと思います。
毛一本一本の長さが目立ち、毛の流れさえも見てわかるようなのが圧倒的な雰囲気の理由。
しかも槐色の単色でここまでお手本のようなモヘアはもうかなり少なくなってきています。
うん。カッコいい。
60年代 【Munsingwear】
Size: M
¥27,280(inTAX)
Munsingwearは、1955年に誕生した世界初のゴルフウェアブランドでモダンなデザインと機能性が特徴。
マットなグリーンにブラックのパイピングが高級感を醸し出しています。

ゴルフは思った以上に体を動かすスポーツ。
屋外で長時間過ごすことも多く、天候の変化にも影響を受けやすい。そのため、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるよう配慮できるような素材を選ぶ必要があり、まさにそれがモヘア。
まさに洗練された一着です。
60年代 【Penny】
Size: L
¥19,580(inTAX)
こちらもこの年代ではよくあるブランドのpenny。
色と柄が目を引く一枚。
ダイヤのシェイプと配置がとても特徴的で、ボディのイエローとの配色バランスも抜群。
デザインが大判だとやはり存在感を感じます。
70年代 【puritan】
Size: 40
¥36,080(inTAX)
アメリカの老舗ブランドpuritan。
ブラックのパイピングに民族柄のような幾何学柄のような絶妙なデザイン。

フルジップのタイプでしっかりタロンジップがつけられジップヘッドには木の装飾があったりと細かいところにまで技術が施されていますね。。この辺の一着一着に対する手間も古い服の良さではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか。
他にもたくさんのモヘアニットございます。

この冬、ちょっと背伸びしてオシャレしてみませんか。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

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